ミモザの花

その美しさと香りに癒される日々ですが

世の中はコロナウィルス一色です。

 

ついに小中高の休校の話も出ましたが

遅きに失する感は否めません。

 

休みにすれば 親は仕事ができない、となり

休みにしなければ 何をしているんだ、となり

国も全てのに人にパーフェクトな政策をすることは無理。

しかし、今は国難と肝に銘じ、少しの我慢を誰もが強いられるのかもしれません。

 

全てがストップし

自粛の風が吹き荒れていますが

私が思うのはあの東北の震災です。

 

あの時、東北の人たちは、

仕事が奪われ

家も奪われ

大事な人も失った。

 

学校は休校どころか

通う学校すらなくなった。

 

今、大きな影響を受けていますが

あの時の東北で起きたことは

今、日本に起きていることの比ではなかった。

 

今や

想定外は想定内。

 

国同士の間が悪くなれば来る人はいなくなり

世界的な感染が蔓延すれば国を閉じる。

それも想定してのインバウンドだったのか・・。

 

整い過ぎた世の中は

綻び始めると傷が深くなる。

 

アメリカの友人が日本を心配して連絡をくれました。

そこには日本でも危惧されている

アメリカでの医療現場の崩壊を

心配している旨のことが記されていました。

 

国は違えど

医療現場の人たちは本当に大変。

いや、これから本当に大変になるでしょう。

 

その人たちをどうにかした形で疲弊しないように

どう一般人が支えられるのか?

 

目の前の当面続く問題に

私たちは知恵を絞るだけ絞りつくして

こんな時こそ冷静にすごして行きたいものです。

 

神は何を試そうとされているのか?

 

その友人の言葉。

 

一人一人の尊い人命を守りながら

この日本という素晴らしい国を守りたい。

 

全ての人に、今、置かれている状況が

少しでもおおごとにならぬよう

祈るばかりです。

 

今や、罹らないように、というのは難しく

重篤にならないように、という選択に。

 

しっかりバランスよく食べ

よく眠り

免疫力を上げて行きましょう!