久しぶりのブログです。

滞っておりました・・(^_^;)

 

最近、同業の方々と立て続けにお話をする機会があり

異業種との交流や、コンサルを受けた話などなど

【個人事業】をする上での「よもやま話」です。

 

そんな中で

人の助言で新しいメニューを入れてみたけれど

ぴんと来なかった、という話がありました。

 

そのメニュー自体への思い入れや、

なぜそのメニューなのか

自分の中で自分が腑に落ちていなかったから、かな。

 

私たち個人事業主は

「これを出して行きたい!」

という思いと

「何が受け入れられるのだろうか?」

という模索の中、着地点を探しているのですが・・

他人から見て「こうした方がもっとうまく行く」

という助言を、どこまで反映出来るのか?

 

で、結局

自分「らしくない」発想や文言や動きをしても

無理が生じて長続きせず・・

それを行う人が違うと、同じことをしても

全く別物となり・・。

結局、自分が産みの苦しみで生み出し、

愛し、育てて行くしかないのではないか・・

 

という(笑)

コンサル業の人が見たら怒られそうな結論です。

 

存続させるために何をなすべきか?

 

その考えを私はあまり持っていません。

今、やりたいこと、やるべきことが目の前にある、

その間は懸命にそれをやる、と言ったところでしょうか。

 

なので

 

他にもっとやるべきことが目の前に来た時には

よく頑張りました!と一つのことを終えたい。

 

そのためにも、産みの苦しみをあえて楽しんで

押し付けではない、自分の思いをしっかりと仕事に反映できたらいいなと。

 

どんなに良い材料だったとしても

どんなに自信のあるサービスだとしても

その価値を決めるのはお客様ですよね。

 

これにこのお金を出すことを

私はまったく惜しまない。

 

そう思っていただけるようなものを作って行きたい。

 

そんな自分の思いと、お客様の満足が

鍵と鍵穴のようにカチっとハマった時に

初めてビジネスとして成立するのだと感じます。

 

私はサロンとスクールが分量としてちょうど半々です。

 

意図してそうしたわけでもなく、

その配分が時としてどちらかにずれ込むこともありますが

それすらも「今はそんな時なんだな」と受け止めます。

 

何か変わりたい

自分を高めたい

そんな生徒さんが来られますので

「教える」というスタンスよりも

「一緒に共有し学ぶ」というスタンスです。

 

どんなビジネスも

場所も、人も、

好き、と思う人

あんまり、と思う人、様々

正解はないけれど

 

自分の思いや(敢えて書くと)狙い、を

スコーンと受け止めてくれて

「そうそう!私が探していたのはこれ!」

そう思ってくれるお客様や生徒さんと出会えたら

その部分を大事に大事にして行きたい。

 

もちろん、柔軟に変化することも楽しみながら

自分の中の優先順位をしっかりと見つけて

価値あるものを提供して行きたい。

 

節分までは調整の時期。

 

体調や思いを調節する、

そんな日々、時間を過ごしているのです。