肌寒くなってからのキャンプ

火を囲んで話も弾む・・

 

という話ではなく、

火を見つめながら思ったことです。

 

環境問題を耳にすることの多い今日このごろ・・

 

温室効果ガス排出量が昨年過去最高に

削減目標未達成国として日本の名も

 

そんなニュースが流れていました。

 

美しい自然の中にいると

美しい地球で生かされていることへの感謝と

いついつまでもこの美しい地球を

未来に残していきたい、という思いになるのですが、

 

私達の住む日本では

原発事故があったのに、未だに再生可能エネルギーへの

転換は遅れており、手遅れにならないのだろうか?

と心配してしまいます。

 

そんな中、アロマセラピストとして危惧する

精油の高騰・・・。

 

レッスンもしているため、常時、50本ほどの精油を持っていますが

年々、その高騰ぶりは眼を見張るものがあり

最近の気候変動もまた一因となっているでしょう。

 

植物が育つことは

私達が生きて行ける環境だということ。

気候変動で植物や生き物の生育環境が変わっていく。

それが意味するものが何なのか?

 

アロマセラピーが

精油の枯渇とともに、危うくなる、という事態となれば

おのずと食糧危機、ということも頭をよぎります。

 

外界からの情報を遮断し

自分と向き合いながら

この最大の贅沢な時間よ永遠であれ、と

火を見つめながら願わずにはいられませんでした。

 

と、ここまで書いて

焚き火は二酸化炭素を出しているじゃないか、と自問自答。

 

しかし、カーボンニュートラルなる考え方も。

 

これについてはしばし考察てみますね。