右目から涙が出る症状がしばらく続き眼科へ。

 

アレルギーの目薬を使っても

ドライアイの目薬を使っても

涙道を通してもらっても

・・・さっぱりしない。

 

眼圧が高いとのことで眼圧を下げる目薬を使いだしたら

なんと涙が出る症状が落ち着いた。

 

目薬をもらいに受診、「最近、どうですか?」とドクター。

「なぜかこの目薬を使ったあたりから、涙が止まりました。」と私。

 

最近どうか?と聞かれて「客観的事実」を伝え、

この目薬のせいだ、と決めつけたわけではないけれど・・

「この目薬で涙が止まることはありませんよ」と一蹴された。

 

もちろん「ああ、そうなんですね」とやり過ごす。

 

最近、眼科を変え

同じ話になった時

今度は新しい女医さんに

「なぜかこの目薬を使ったあたりから、涙が止まりました。」と私。

 

するとその先生は

「この目薬のせいかどうかは分かりませんが、

涙が止まったなら良かったですね!」

 

「はい、ほんとに。」私は笑顔になった。

 

私が通う内科のドクターも

「先生、こんな症状があって、調べたらこんな病気かも」

「確かに。それをはっきりするためには・・」

と素人の浅はかな心配を馬鹿にしない。

 

それが効いた、とか

この病気だろう、と言っているわけではない。

 

ただ、心のひだの「つぶやき」や

身に起きた「事実」を伝えているだけの患者。

 

 

I'm OK.  You're OK.

心理学で学んだ自他肯定ではないけれど

 

結果的に涙が止まったらよかったですね、と

言ってくれた女医さんのところにリピ決定(笑)

人の心理もまた、そういうものだ。

 

 

亡くなった私の親友が病院にかかる度に言っていた事を思い出す。

 

それで治るとは限らない。

結果は分からない。

期待されても困る。

 

そんな話ばかり。

 

治療、頑張りましたね!

色々、調べられたんですね。

一緒に頑張ってみましょうね。

 

嘘でもいいから、そう言って欲しい、と。

 

私達セラピストもまた

人を触りながら

人の思いも受け止める。

 

「聞く姿勢」

「受け止める姿勢」

 

心地よいコミュニケーションは

心地よい人間関係へと繋がり

人を認めることで

自分もまた認めてもらえるのかもしれない(^o^)