AIが奪うかもしれない仕事をテレビでやっていました。

 

公認会計士

タクシードライバー

介護職

一般事務職・・・

 

まだまだ先のようで

案外、技術の進歩は早いのかもしれません。

 

 

人間の様な手の触感のAIが出来たら

セラピストの仕事も無くなるのかな?

 

案外、一番最後まで残る職業かも!

そんなことを思いながらテレビを観てました。

 

最近、この仕事をして気になることが。

 

それはサービス業の「コンプライアンス」。

 

以前、何度か行った美容室

初めて行った時に住んでる町名を聞き

〇〇さんってご存知ないですか?

〇〇さんって来られてますよ!

と思いっきり顧客の名前を羅列されてました。

 

あ、知ってますよ。

お友達ですよ。

 

と答えながら

 

次に来た人には

私が来たと伝えるんだろうなあと・・。

 

別に悪いことをしている訳じゃなし

言われても構わないのだけれど

知ってる人の名前で会話の糸口にするのは

少し「?」になったことを覚えています。

 

自分を解放できる場所って

意外と秘密にしていたいもの

 

自分だけの大事な場所♪

そんな位置付けとして大切にされてるお客様も

とても多いと感じます。

 

守秘義務を課せられる業務って意外と多い。

それがなんとなくルーズになっている場面も多い。

 

大企業じゃなくても

 

そう

 

個人事業主だからこそ

 

守るべきものがある。

 

表からは見えないところに

大切なことがある。

 

余計なことをしゃべらないAIに

取って代わられないためにも

 

人だからこそ出来る

きめ細かなサービスを心がけたいものです♪