今日は私の所属しているアロマ協会の研修に参加してきました。
トリートメントの手技も、大変参考になり
現在行っているトリートメントに、早速導入していきたいと考えています。

これまでの自分が考える、冷えと浮腫みに対して
また新しい考え方や、着眼点も増えて、なるほど!と勉強になりました。

研修が終わって、参加者の交流会があったのですが
参加されている人の中に、医療従事者や介護従事者の方がとても多いことが
すごく印象的でした。

アロマの資格を取ったばかりで、これからどのような活動をしようか
まず何をしたらいいのか判らない、という様な人や
すでにあらゆる場所で、アロマを導入している人など様々で
それぞれの立場から、すごく刺激となる意見交換が出来ました。

現在、サロンとスクールを自宅で開いていますが
自分が病気になった経験や、ホスピス、緩和ケアなどに行った経験から
そのような場所でのアロマの必要性と興味をずっと感じていました。

アロマ外来が設けてある病院の話、介護現場で確実に入居者にアロマの
良い影響が出ているにも関わらず、施設長の理解が薄く、限られた施設の収入で
アロマに回る金銭の余裕がない、など数々の壁にぶち当たっている
セラピストさんも多かったようです。

すでにあらゆる医療現場でアロマの導入をしている方々の話を聞けて
アロマに対する理解の、地域の差、病院長や施設長の理解の差など
現在のアロマ環境を知ることが出来ました。

クライアントに施術を通して、リラックスして頂く、リフレッシュして頂く
そのスタンスを基本に、これからセラピストとして活躍される人は

『 アロマの普及 』

これが、大きな生涯のテーマになっていくのではないでしょうか・・

まず何をしていいか分からない人も多いと思いますが
あらゆる入り口から、アロマに携わるチャンスがたくさんあることを
すごく感じさせられて帰宅しました(^^)

セラピストなのに
久々、アロマネタのブログでしたね(笑) ♪