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    つれづれに

    死にざま指南

     

    先週、放送されたNHKクローズアップ現代

    「死にざま指南 看護師僧侶が説く」

    私が常々思う内容で、大変興味深く観ました。

     

    父を亡くしたのが13年前。

    ギリギリまで自宅で看ましたが

    体の大きい父をトイレに連れて行く事が不可能となり

    その後、入院。2週間後に父は旅立ちました。

     

    しかし

    続けられる点滴

    尿は出ず、皮膚はパンパン

     

    それでも点滴をしないといけないのだろうか?

     

    自分の体が重そうで

    辛そうだった姿を今でも思い出します。

     

     

    クローズアップ現代、

    ご主人を失くされた玉置妙憂さん。

    ご主人は入院することを拒まれたそうですが、


    「点滴もしなかったのでね。

    そういう風にすると、ほどよく枯れてくんですよね。

    本当の意味で。物理的にドライになっていくんですよ。

    それはある種、衝撃で。

    いや、きれいなもんだなっていうか。

    すばらしいな、美しいっていう。」

     

    ほどよく枯れていく

    すばらしいな、美しい

     

    その言葉はとても衝撃であり

    次の瞬間、理想に変わりました。

     

    人は死ぬ前、人生の整理をする

    父も、やたらと昔話を始め、

    人前で歌うことなどなかったのに

    昔よく歌った歌だ、と口ずさんでみたり

    亡くなる数日前には、私達三姉妹に

    「笑って生きていけ」と言った父。

     

    だけど父の「死」に対する問いや会話に

    うまく「かわす」事しか出来なかった私達。

     

    「死を遠ざけていた」

     

    私達は「死」をタブーとし、

    口にすることで「縁起でもない」と言い、

    これでよかったのだろうか?と自問自答する。

     

    しかし誰にでも等しく訪れる「死」

     

    大切な親友も癌で10年前に旅立ちましたが、

    彼女がいたホスピスには神父さんがおられました。

     

    私達は死の数日前までも

    笑って楽しい話をし、いつものように過ごしたものの

    死生観に触れる事はありませんでした。

     

    死を待つ彼女に死の話をわざわざする

    そんな匠な術を持ち合わせるはずもなく。

    彼女もまた、自分の止めどない思いは

    神父さんに話して楽になる、

    そう言っていた事を思い出します。

     

    若かったせいもあるのかもしれません。

     

    人に等しく訪れる死

    それがタブーでいいのだろうか?

     

    その思いを、しっかりと形として伝えていた番組。

     

    臨床宗教師、聞き慣れない言葉。

     

    進んでいく医療を前に

    人が人らしく終えていく事の意味。

     

    ひとりひとりに突きつけられており、

    自分がどう最期を迎えるのかは

    どう生きるか?を考える事でもあると

    改めて、しみじみと感じたのでした。

     

    友人が亡くなったその後に

    部屋を片付けていると

    壁に掛けたカレンダーの表紙にあった

    「みなさん、ありがとう」の文字。

     

    死をタブーとしていなければ、

    お互いに直接、感謝の言葉も伝えられたのかもしれない・・。

     

    だけど

     

    もちろん

     

    伝えなくとも

     

    伝わっている、

     

    それも知った上での話なのだけれど。

     

     

     

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      つれづれに

      お疲れ様でした

       

      イチローの引退会見を

      野球ファンでもないけれど

      しみじみと見入ってしまった夜。

       

      「一つの時代が終わったね」と呟くと

      番組や記事で同じセリフが踊る。

       

      最後のバッターボックス

      祈るように見つめる観衆

       

      最後は打ちたかった

      イチローの言葉が心に響く。

       

      「死んでもいいという気持ちはこういうことだろうなと。」

       

      そんな言葉を吐ける場面が人生に何度あるのだろう。

       

      終わりがあると分かっていても

      ずっとそこに君臨している、そんな気がしていたイチロー。

       

      彼の功績、そして何より弛まぬ地道な努力に心より敬意を払いながら

       

      やはり

      一時代の終わり

      という思いが、頭から離れない。

       

       

       

      0
        つれづれに

        書き出してみる。

         

        今、自分が何をしたいのか

         

        今、自分は何をしないといけないのか

         

        頭の中でぼんやりと考えているもの、

        今すぐ取り掛からないといけないこと、

         

        全てをしっかりと書き出しました。

         

        ふむ!

         

        そうだった!

         

        課題が全て目の前にクリアに!

         

         

        早くなりなさいよ!笑

        そんな内なる声が聞こえて来ますが

         

        人はやる時にならないと動かない動物で。

         

        計画を黒で

        進行中をピンクで

        完了を赤で

         

        しっかりと「見える化」することが出来ました。

         

        なんとなく巡る日々で

        浮かんでは消える様々な思いやアイデア、そして苦悩

         

        書き出す事で対応策が生まれ

        作業に掛かる順番も生まれ

         

        春に向けて

        進むスピードを上げよう♪

         

        🌸🌸🌸

         

         

         

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          つれづれに

          Communication skills

           

          右目から涙が出る症状がしばらく続き眼科へ。

           

          アレルギーの目薬を使っても

          ドライアイの目薬を使っても

          涙道を通してもらっても

          ・・・さっぱりしない。

           

          眼圧が高いとのことで眼圧を下げる目薬を使いだしたら

          なんと涙が出る症状が落ち着いた。

           

          目薬をもらいに受診、「最近、どうですか?」とドクター。

          「なぜかこの目薬を使ったあたりから、涙が止まりました。」と私。

           

          最近どうか?と聞かれて「客観的事実」を伝え、

          この目薬のせいだ、と決めつけたわけではないけれど・・

          「この目薬で涙が止まることはありませんよ」と一蹴された。

           

          もちろん「ああ、そうなんですね」とやり過ごす。

           

          最近、眼科を変え

          同じ話になった時

          今度は新しい女医さんに

          「なぜかこの目薬を使ったあたりから、涙が止まりました。」と私。

           

          するとその先生は

          「この目薬のせいかどうかは分かりませんが、

          涙が止まったなら良かったですね!」

           

          「はい、ほんとに。」私は笑顔になった。

           

          私が通う内科のドクターも

          「先生、こんな症状があって、調べたらこんな病気かも」

          「確かに。それをはっきりするためには・・」

          と素人の浅はかな心配を馬鹿にしない。

           

          それが効いた、とか

          この病気だろう、と言っているわけではない。

           

          ただ、心のひだの「つぶやき」や

          身に起きた「事実」を伝えているだけの患者。

           

           

          I'm OK.  You're OK.

          心理学で学んだ自他肯定ではないけれど

           

          結果的に涙が止まったらよかったですね、と

          言ってくれた女医さんのところにリピ決定(笑)

          人の心理もまた、そういうものだ。

           

           

          亡くなった私の親友が病院にかかる度に言っていた事を思い出す。

           

          それで治るとは限らない。

          結果は分からない。

          期待されても困る。

           

          そんな話ばかり。

           

          治療、頑張りましたね!

          色々、調べられたんですね。

          一緒に頑張ってみましょうね。

           

          嘘でもいいから、そう言って欲しい、と。

           

          私達セラピストもまた

          人を触りながら

          人の思いも受け止める。

           

          「聞く姿勢」

          「受け止める姿勢」

           

          心地よいコミュニケーションは

          心地よい人間関係へと繋がり

          人を認めることで

          自分もまた認めてもらえるのかもしれない(^o^)

           

           

           

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            つれづれに

            夢から覚めたような

             

            気付けば

            年頭の投稿から、もう2週間を過ぎ

            ご無沙汰してすみません。

             

            アロマテラピーアトレです(^o^)

             

            さて、先週末に、娘親子を無事に福岡に送り届け

            私の日常が戻りました。

             

            「寂しくなりますよ〜」

            たくさんの人からそう言われ

            そう。もちろん寂しい

            けど、何か不思議な感覚。

             

            赤ちゃんのオムツやミルクや

            ベッドやタオルやで埋め尽くされていた我が家

             

            すべてが無くなって元に戻っただけなのに

            長い長い夢を見ていたような感覚。

             

            あれは何だったんだろう・・

             

            (笑)

             

            現実だったんだけど

            あれ?さっきまであんなに賑やかだったのに?

             

            もしもし、

            それが、

            寂しいってやつじゃないですか?

             

            人って本当に面白いですね。

             

            新しい環境に

            やがて必ず

            慣れてくる。

             

            来週くらいになると

            賑やかだったリビングに一人でいることの哀愁も

            また無くなっていく

             

            そして、福岡にいるのが普通に感じて

            「どうしてる〜?」って電話をする。

             

            めまぐるしく変わる環境。

             

            慣れて

            また変わって

            また慣れて

             

            そこにいなかった人が

            そこにいるのが当たり前になって

             

            また新しい歴史が塗り替えられていく。

             

            私もぼやぼやしていられない。

             

            サロンの新しいメニューを具体化したり

            介護アロマの準備をしたり。

             

            少し前の記憶を懐かしく思いながら

             

            前へ進むのです♪

             

             

             

            0
              つれづれに

              罰より治療

               

              罰より治療

              そう言うと、犯罪被害者に怒られそうですが。

               

              たとえば

              万引き常習

               

              そして最近目にする

              あおり運転

               

              なぜ万引きを繰り返すのか

              何度、刑務所に入っても繰り返してしまう

               

              なぜあおり運転をするのか

              危険と知りつつ、執拗に相手を追い込みたくなる

               

              その心理・・・。

               

              心理なのか?

               

              いや、もしかして脳?

               

              もちろん、複雑に絡まった糸があり

              これが原因、と言うことは断言できないだろうけれど

               

              その人の凶暴性や常習性を見るときに

              深層心理はもちろんのこと

              原因をつきとめ、治療できたなら・・。

               

              もちろん、すでに行われているのだろうけれど。

               

              私たち人間は

              人に求められて喜びを感じ

              感謝されて自分の存在を受け止め

              居場所がある安心感に包まれる。

               

              幸せや

              充足感や

              満たされた思いがあるときに

              きっと犯罪や薬に手を出すことにならない。

               

              スーパースターの薬漬けの日々や、突然の死や

               

              「孤独」は本当に人を奈落に落としてしまう・・。

               

              今を生きる自分も

              狭い平均台の上を歩きながら

               

              する方

              される方

               

              どちらにも転ぶ可能性がありますよね。

               

              私たちの住む日本が

              個人主義に変わり

              隣の人も何をしてるか分からない

              でも

              SNSで人との関わりが簡単になった今

              逆に「孤独」も大きな波のように襲って来ます。

               

              そんな時代

              様々な形の「寄り添い」はさらに必要とされるでしょう。

               

              心の充足こそが

              犯罪を減らす一歩だと感じる今日この頃です。

               

              先日、刑務所から出た人たちを救済する活動を

              している人の番組を見ました。

               

              人を孤独にしない活動は

              もっと支援されるべきなのでしょうね。

               

               

               

              0
                つれづれに

                母になる彼女と

                私ごとながら

                 

                長女がお産のため帰省しています。

                 

                お産が近くなってきた兆候もチラホラ

                 

                足の付け根が痛くなったり、呼吸もきつそう

                 

                足の付け根が柔らかくなるような

                軽いヨガをしたり

                息が上がりすぎない程度にスクワットをしたり

                散歩したり

                夜は足のマッサージをしてあげたり(^ ^)

                 

                セラピストになって15年

                今、まさに本領発揮!笑 お役目です。

                 

                思えば

                高校卒業し家を出て

                仕事をし、結婚し、たまに帰省し

                こんなにゆっくり親娘の時間を過ごした事があったでしょうか。

                 

                彼女が生まれて、家で二人で過ごしていた時間の再来のよう。

                 

                そして今

                その彼女が

                母になろうとしています。

                 

                自分の時よりドキドキ

                自分の時よりソワソワ

                 

                父や母にサポートしてもらったことを

                今度は私がする番です♡

                 

                自然の摂理の中で

                そのリズムに合わせて

                身を委ねたらいいよ♪

                 

                あまり多くを語らないけれど

                自分なりにお産に向き合い

                その経験を大切にしている様子。

                 

                あえて私も色々言いすぎず

                見守りながら身の回りの事をお手伝い。

                 

                大丈夫!!

                私たち家族がみんなであなたをサポートするからね!

                 

                あと何日あるかな?

                 

                でも

                 

                それまで、親娘の久しぶりの時間を

                楽しみましょう(^o^)

                 

                やがて忙しくなるから

                それまでの束の間を♡

                 

                 

                 

                 

                0
                  つれづれに

                  伝える喜び

                   

                  唐突ですが・・・

                   

                  最近、誰かに

                   

                  よかったね

                  ありがとうね

                  嬉しいね

                  素敵だね

                   

                  思わず伝えたくなる、そんな事ってないですか?

                   

                  私は先日、ある人のとっても素敵なSNSの投稿に心が暖かくなり

                  思わずその人に連絡してしまいました。

                   

                  私も少しだけ関わったそのミッション

                   

                  幸せな形になり

                  何より嬉しいね、と。

                   

                  少しだけでいい

                  起きたことの喜びや嬉しさを

                  感じたこと、琴線に触れた事を誰かとシェアしあえたら

                   

                  うんうん!

                  そうそう!

                  わかるわかる!

                   

                  共感することは関係を深め

                  互いの喜びに変わりますよね♪

                   

                  よく頑張ったね

                  素敵だね

                  ありがとうね

                   

                  なんか斜に構えることなく

                  素直に伝えられる今の自分が

                  とても楽で嬉しいって思えるのです♡

                   

                   

                   

                  0
                    つれづれに

                    磨く。

                     

                    気づけば9月も半ば・・

                     

                    おはようございます(^o^)

                     

                    昨日は奇しくも

                    情報誌を作っている方

                    紙面やウェブのデザインをしている方

                    お二人にお会いできました♡

                     

                    デザインや制作に対する思い

                    共感することばかり。

                    とても素敵な時間となりました!

                     

                    今、ホームページを作り直しています。

                    実は、ずっと前から着手していましたが

                    集中しないと、なかなか進まない。

                     

                    これもまた

                    業者さんに頼めば、それなりに出来上がると思うのですが

                    時間を掛けて、やっては確認、確認しては、やり直し。

                     

                    こうして「あ〜こうすればいいんだ」「結局、CSSも書き直しだな」

                    一歩進んで二歩下がる、みたいな時間を繰り返してます・・。

                     

                    遠回りでも

                    一歩一歩、形になる喜び

                    全然進まない焦りや疲れを楽しみながら(笑)

                    本当に少しずつ自分の目指す「行間」に近づく。

                     

                    伝えたいこと

                    サロンのコンセプト

                     

                    もう一度、サロンやスクールをしている「思い」を掘り下げながら

                    一行一句を埋めていく作業。

                     

                    こうして自分の技術でやれるところまでトライすることは

                    カウンセラーの勉強をしたときに、幼少からの自分を掘り下げた時に似ていて

                     

                    形作られていくHPに

                    自分のこれからの進み方(生き方)も投影されていく感じがして。

                     

                    だからこそ

                    時間を掛けて向き合いたかった自分のサイト作り。

                     

                    週明けくらいにアップできるといいな〜

                    そんな希望を胸に

                    今日も空き時間に作業しています♪

                     

                    苦手だからと臆することなく

                    少しだけ粘ってみると

                    壁の隙間に突破口が見えることもあります(^_^)

                     

                    あ〜〜〜こうすればいいんだ!!!

                     

                    小さくガッツポーズ(笑)

                     

                     

                    0
                      つれづれに

                      静かになった自宅にて。

                       

                      お盆も今日で終わり。

                       

                      我が家は昨日には全員帰ってしまい

                      静かな15日の朝です。

                       

                      台風が近づき久しぶりの雨。

                      精霊流しは、あいにくのお天気ですね。

                       

                      ここ数日、亡くなった親友が何度となく夢に。

                      彼女の命日が近いからか?

                      ずっと会いたかった〜という私だけど

                      なかなかゆっくり彼女と話すことができない、そんな夢。

                       

                      やっぱり何年経っても寂しいな・・

                      そんな思いを夢が物語っているようです。

                       

                       

                      さて

                      テレビでは

                      大塚家具のお家騒動の結果・・

                      身売り騒動の話が出ています。

                       

                      報道を見ながら思う・・

                       

                      改革か?

                      踏襲か?

                       

                      規模は違えど

                      「世の中のニーズは何なのか?」

                      個人事業主も大企業も、みんながそこを常に見ながら走っている。

                       

                      挑戦すべきなのか

                      今あるものを大切に守るべきなのか

                      たくさんの人に受け入れられたいのか

                      必要としてくれる人に特化していくのか

                       

                      ビジネスの存続に悩みは永遠。

                       

                      結果が分かっていれば楽なのにな・・

                      大塚家具の身売り騒動を見ながら

                      頭をかすめる、そんな思い。

                       

                      当たれば崇め祀られ

                      外れれば先を見ぬく力がなかったとされる、そんな世界。

                       

                      カッコつけてる訳ではないのだけど

                      忘れずにいたい

                      「なぜアロマセラピストを目指したのか」

                       

                      人と人とのつながりの中で

                      変わらずに大切にしたいもの。

                      これからも大切にしたいもの。

                       

                      小さなこだわりや

                      説明のない思いを分かってくれる人たちに支えられ

                       

                      「変わらなくそこにあるもの」でもいいんじゃない?

                       

                      そう感じる一人の朝です。

                       

                      家族との大事な時間が愛おしく過ぎ去り

                      先祖への感謝を胸に

                      また明日からの日々を丁寧に歩こう♪

                       

                      今週末はテマヒマ マルシェ!

                       

                      午後からはその準備をしようと思います♡

                       

                       

                       

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                      つれづれに

                      アメフト問題に思うこと

                      連日、テレビを賑わせているアメフト問題
                      当該選手や監督、コーチの罰則がどうなるか、よりも
                      蝶よ花よともてはやされ、ある一定の権力を持っていた人が
                      奈落の底へ落ちていく変わり身の速さに驚かされます。

                       

                      絶対的権力がある間は皆が従うのだろうけど
                      一つ間違うと全員が一斉にそっぽを向いてしまう。

                      あっという間に昨日の自分の立ち位置は
                      足元からすくわれてしまいます。


                      恐ろしい・・・。

                       

                      パワハラ、セクハラ、あらゆることが昔と違う中
                      スポーツ界は一番そこから遠いところにあるのかもしれません。

                       

                      私はいわゆる「体育会系」が苦手です。

                       

                      一つは高校時代の先生のえこひいきがひどかった記憶。

                      もう一つは娘たちのバレーボール経験。
                      試合に負けても飄々としている娘に対し、顧問はよく
                      「悔しくないのか?お前は」と詰め寄っていました。

                      「涙を流さないと悔しくない、ってことになるのか」
                      娘がそう言っていたのを思い出します。


                      先生にとっては悔し泣きしてる子の方がわかりやすいのだけど
                      涙を流さない娘は、悔し泣きするほど一生懸命プレーをしなかった
                      そうみなされたようです。

                       

                      そんな娘が壁に立たされ
                      ボールを投げつけられるのを見て
                      「先生にわかりやすいよう、泣き真似したら」
                      そんな助言すらしていた母です。

                       

                      へそを曲げて「今日は練習はしない」と帰って行く
                      そんな先生のあとを追って、「すみませんでした!練習お願いします」
                      な〜んてやってる子供を見て
                      「子どもたちも大変だなあ」つくづくそう感じていました。
                      椅子を投げる先生、ビンタ、罰のランニング、水も飲まない部活動・・・

                       

                      今やスポーツは努力、根性の時代ではなく
                      データ化、科学する時代。


                      褒めてモチベーションを上げる、だとか
                      その子、その子の基質までも見極める時代。

                       

                      いろんなタイプの人間がいる中
                      力だけで人を動かそうとするやり方は
                      どう考えても無理があります。

                       

                      そんな中

                      起きてしまった今回の問題。

                       

                      どんな立場になろうと
                      「あの人は人生において、大切なことを教えてくれた師」
                      そう思われるような指導に変わって行くこと。

                       

                      永遠に続かない時間だからこそ
                      若い時間に埋め込まれていく記憶は
                      とてつもなく大切な貴重な記憶である、ということ。

                       

                      勝て。
                      勝つためにやってる。
                      勝って当たり前。
                      勝たせた名匠こそ称賛に値する。
                      上の世代から殴られ蹴られたから
                      後輩にも同じことをやる。

                       

                      そんな時代の
                      終わりの始まり。

                       

                      そんな、いろいろ考えさせられる

                      アメフトの出来事でした。

                       

                      怪我した選手がアメフトに復帰できたことが
                      何よりの救いです。

                       

                       

                       

                      0
                        つれづれに

                        セルフブランディング

                         

                        昨日はネイリストの友人と話し

                        午後はセラピストの友人と話しました。

                         

                        世の中、個人サロンは「飽和状態」

                        アロマサロンもネイルサロンも溢れている、という話。

                         

                        ネイリストは職業訓練にも含まれており

                        技術を身につけるカテゴリーの一部となっているよう。

                         

                        どうやってお客様を取り込むのか

                        お客様と出会うのか

                        個人事業主の永遠のテーマ。

                         

                        及ばずながら、個人事業のコンサル的な事をする事は多く

                        HP作成もしているため、セルフブランディングには敏感になります。

                         

                        私から見ると

                        その人の魅力や方向性を感じるけれど

                        以外にも本人がその魅力に気付いていない事も。

                        そして、何よりその魅力の出し方が本当に難しい。

                         

                        「思い」や「こだわり」を形にして人に提示する、という事は

                        「整理する・まとめる能力」が必要となるため、益々頭を抱える結果に。

                         

                        一度に100人に届けるのか

                        一人でも自分の情報を欲している人に届けるのか

                         

                        整理した情報を伝える媒体もまた選ばないといけません。

                         

                        自分自身が自信がないと全て見抜かれてしまう結果にも。

                         

                        何で宣伝するか?

                         

                        その前に

                         

                        自分が何をしたいのか

                        強みは何なのか

                         

                        自分の思いか定まっていないと

                        それを掘り起こして文章にする事すら難しい。

                         

                        一度立ち止まって内視するのも必要なのかもしれませんね!

                         

                        でも

                        だからこそ

                        自分の出し方を楽しむくらいの余裕を持って

                        セルフブランディングに自分が潰されない。

                         

                        それが一番大事だと思っています♡

                         

                         

                         

                         

                        0
                          つれづれに

                          塀のない刑務所

                           

                          塀のない刑務所から脱走したとニュース

                          近隣の人は警戒、あたりは厳戒態勢のようだ。

                           

                          塀のない刑務所

                           

                          これほどまでに「試される」環境があるだろうか・・

                           

                          普通に窓は開け放たれ

                          一般の人たちと作業する

                           

                          だけど受刑者。

                           

                          高い塀があるから

                          ある意味、「諦め」服役する。

                           

                          だけど

                          一歩その境界線を出ると自由。

                           

                          これほど受刑者にとって揺れる環境はないだろう。

                           

                          今は我慢

                          信じてここで作業させてもらっているのだから。

                          もう少しここで頑張れば外へ出れる。

                           

                          そう思いながら日々を過ごしていたはず。

                           

                          その「信頼」を裏切り

                          外へ。

                           

                          留まる勇気が切れた瞬間。

                          自由への誘惑が勝った瞬間。

                           

                          捕まって戻される場所は

                          もう「塀のない刑務所」ではないのだろう。

                           

                          人はあらゆる葛藤の中で生きている。

                          試されている。

                           

                          なぜ、あの時、もう少し我慢できなかったんだろう

                          そんなシーンはたくさんあった。

                          いくばくかの後悔も、もちろんある。

                           

                          塀のない刑務所に置かれた人たちは

                          信頼されている人たち。

                           

                          信頼は信頼で返すしかない。

                           

                          ニュースを見ながら

                          自分に向けられた信頼に

                          しっかり応えられているかな・・

                           

                          そんな事を考えた。

                          夕飯の支度をしながら。

                           

                           

                           

                          0
                            0
                              つれづれに

                              サロンの宣伝を考える

                               

                              サロン開業以来、いわゆる「宣伝」というのは

                              永遠のテーマでもあります。

                               

                              HP、SNS、ブログ・・・

                              皆さん、あれこれ悩み紆余曲折してることでしょう。

                               

                              もちろん私もその一人です。

                               

                              情報誌に載せたがいいのかな

                              検索サイトに載せたがいいのかな

                              LINE@があったほうがいいのかな

                               

                              思いは尽きませんね(笑)

                               

                              しかし

                              各団体や起業先駆者が行う

                              いわゆる「集客のためのセミナー」とか

                              行った事がないんです。

                              情報収集の一環として

                              本当は行くべきなんだと思いますが。

                               

                              名刺に顔写真載せたがいいとか

                              う〜んと思う事が多い・・

                              というより、シンプルな名刺が好きだから

                              顔写真を入れるという選択肢がない。

                               

                              だからあまり参考にならないんです。

                               

                              名刺くらい好きなデザインにしたい。

                              そっちが勝ってしまう(笑)

                               

                              ブログも、どこが閲覧数が上がる、とか

                              いろいろあると思うけど

                              今のシンプルなブログを変えられず

                              未だに「お引っ越し」もしておりません。

                               

                              自分の「居心地重視」となってます。

                               

                              閲覧数を上げる、目立つ、いろいろあると思いますが

                              マメに更新すること

                              息づかいがあること

                              その人の人となりに触れられること

                              自分自身の居心地が良いこと

                               

                              出来ない事をたくさん試みるより

                              出来る事を地道に続ける

                               

                              これしかないと思うんです。

                               

                              アクセスしたけど

                              何ヶ月も更新されてない。

                              元も子もありません。

                               

                              あれこれ取り入れて

                              システムに翻弄されるより

                              一貫性のある情報を出しながら

                              自分の活動やコンセプトを大切に伝える。

                               

                              やれる事からコツコツと!

                              その上に新しいツールを積み上げる。

                               

                              検索し

                              HPやブログを読み込み

                              当サロン、スクールを見つけて来てくださる方々とは

                              深い深いご縁を感じます。

                               

                              何が良いかわかりません。

                              トライすべきかもしれません。

                              あなた古いよ、と言われるかもしれません。

                               

                              でも愚直に続けていると

                              必ず自分を探してくれる人に巡り会えるのではないか?

                              そう信じて止みません♡

                               

                               

                               

                              0
                                つれづれに

                                愛こそはすべて

                                 

                                晴れ渡る2月の空の下

                                友人を見送った。

                                 

                                昭和47年生まれ45歳。

                                 

                                壮絶なガン闘病、力尽きた。

                                 

                                頑なな人だった。

                                不器用な人だった。

                                なかなか泣けない人だった。

                                でも本当に優しい人だった。

                                 

                                サロン開業以来のお客様だった。

                                 

                                たくさんの時を共有し共に年を重ね

                                お客様からいつしか友に変わり

                                このまま年を重ねると信じていた。

                                 

                                病気を受け止め覚悟し

                                周りの人に感謝し

                                好きな言葉を何度も繰り返し口にしながら

                                何年も会えずにいたお兄さんに再会し

                                好きな職場で看護師として楽しく働き

                                家族や友人に見守られながら旅立った。

                                 

                                本当に立派な最後だった。

                                 

                                大泣きしたのは

                                悲しいというより

                                彼女の人生は孤独でもなく

                                寂しくもなく

                                とても愛に溢れていたと気付けたから。

                                 

                                いろんな答えが

                                幕を閉じる前に解かれ

                                あ〜そうだったんだ、と気づく。

                                 

                                そしてそれが心からの感謝に変わり

                                悪くない人生だったと感じる。

                                 

                                6月16日

                                彼女の誕生日

                                パーティまでは頑張ると楽しみにしていた。

                                 

                                もちろん、その誕生日会は予定通り。

                                 

                                「あっち」と「こっち」の間(はざま)を取り去り

                                行ったり来たりすればいい!

                                 

                                いつか「あっち」に行った時にまた会って

                                笑い合えればいい。

                                 

                                お菓子やケーキが大好きだった彼女は

                                誰より早く誕生日会にやってくるに違いない♪

                                 

                                 

                                たくさんの愛を

                                 

                                ありがとう。

                                 

                                出会えて本当によかった♡

                                 

                                 

                                 

                                 

                                0
                                  つれづれに

                                  Happy Valentine's Day !

                                   

                                  気付けば2月も半ば

                                  更新が止まっておりました・・(-。-;

                                   

                                  少し寒さの緩んだバレンタイン

                                  H坊が頂いたチョコを(私まで)一緒に♪

                                  生チョコが口の中でとろけて美味しい♡

                                  ありがとうございます!

                                   

                                  そんなバレンタイン

                                  2月14日は「泣いた日」

                                   

                                  朝から「花子とアン」再放送で

                                  お宝、あゆむちゃんの死で涙

                                   

                                  午後からは平野歩夢選手のハーフパイプで大泣き

                                   

                                  飄々とした風貌と語り口の中に強い芯を。

                                  時折はにかむ表情に結果の満足を。

                                  彼の口から出た「感謝」という言葉に、これまでの道のりを。

                                   

                                  大怪我からの復活、ホワイトとの切磋琢磨

                                  お互いをたたえ合うスポーツマンシップ

                                  全てに涙、涙でした。

                                   

                                  適切な言葉が見つからないけど

                                  あえて言うなら

                                   

                                  「かっこよすぎ!!」

                                   

                                  選手生命も脅かすような大怪我

                                  練習ができない間、イメトレしたそです。

                                  滑れない間、腐ることなく

                                  また滑る日が来ることを信じ

                                  リハビリをこなし

                                   

                                  いろんな葛藤を超えられたからこその

                                   

                                  銀メダル!!!!!

                                   

                                  19歳になり

                                  成長し見事にカムバックした平野選手に

                                  心から拍手喝采。

                                   

                                  何かが起きた時

                                  「平常心」を保つのは本当に難しい。

                                   

                                  なぜそれが起きたのか?

                                  頭と心でしっかり咀嚼して

                                  これがあったからこそ今がある。

                                  その状況まで持ち込めるかどうか。

                                   

                                  スポーツ選手だけではないですね。

                                   

                                  4年に一度のオリンピック

                                  その日、その時に最高のパフォーマンスをした人

                                  そこに与えられる最高の栄誉、金メダル。

                                   

                                  栄光の影にある、たゆまぬ努力

                                  一言で語りつくせないその「努力」に

                                  心寄せずにはいられまん。

                                   

                                  本当におめでとう

                                  そしてお疲れ様でした!

                                   

                                   

                                  アスリートの生き様に

                                  あ〜自分は何してるんだろう(笑)って

                                  背中を押してもらえた気がします!

                                   

                                  あれ?ブログのタイトルと違いましたね!

                                   

                                  そんな「愛に満ちた涙」の日だった、ということで♡

                                   

                                   

                                  Happy Valentine's Day !

                                   

                                   

                                   

                                  0
                                    つれづれに

                                    苦手もまた一興

                                     

                                    誰にでも「苦手」な人はいるものです。

                                    あっち側とこっち側

                                    相容れないもの

                                    どうしても好きになれない

                                     

                                    いろんな感情があるだろうけど

                                    単になんとなく「苦手」

                                     

                                    それ、人間として当然です(^o^)

                                     

                                    そんな自分を拒否してはいけない。

                                     

                                    もちろん、私にも苦手な人がいます。

                                     

                                    でも最近感じるのは

                                    苦手、と線を引くことで

                                    苦手感が増してるって事。

                                     

                                    会って話してみると

                                    「へ〜そんな趣味があるんだ」

                                    「そんなこだわりがあるんだ」

                                     

                                    100%苦手なのではなく

                                    イメージが先行していて

                                    意外性が顔を見せだすと

                                    「そこまで嫌じゃないかも」

                                     

                                    価値観の同じ人に

                                    とてつもなく傷付く一言を言われ

                                    落ち込む事もあれば

                                    この人苦手っていう人の

                                    意外に素敵な面を見たりすることもある。

                                     

                                    そんな「発見」があるから

                                    単に面白いな、って思えたりするから

                                    頭ごなしは無し、になりました。

                                     

                                    あらゆる思考、そして志向

                                    生き方、感覚

                                    人間ウォッチングして楽しめたとしたら

                                    少しだけ苦手を克服出来るかも!?

                                     

                                    あまりガチガチに決めつけると

                                    大切なものをスルーしてしまうのかもしれませんね♪

                                     

                                    自分と人は違うから面白い!

                                     

                                    みんな同じじゃつまならい♪

                                     

                                     

                                     

                                    0
                                      つれづれに

                                      今生の課題

                                       

                                      先日、素晴らしいシンギングボウルの演奏に触れる機会がありました。

                                       

                                      「無」になり、脱力し、そしてなぜか涙。

                                       

                                      シンギングボウルの響きが体に伝わり、いつまでも響いていました。

                                       

                                      素晴らしい。

                                      またこの場に身を置きたい。

                                       

                                      その場にいる人しかわからないこの感覚

                                      言葉で表現するのは難しい・・・

                                       

                                      人の生死に触れ

                                      自分の今生の課題は何なんだろうか?

                                      私は与えられた課題をきちんとこなしているのだろうか?

                                       

                                      子供も成長し

                                      自分のことを考える時間も多くなった昨今

                                      そんなことを考えたりしました。

                                       

                                      もちろん、その答えは出ません。笑

                                       

                                      でも、ひしひしと感じるのは

                                      来るべき場所に到達し

                                      出会うべき人々と出会い

                                      今の自分が生かされているということ。

                                       

                                      今置かれた場所で

                                      自分ができることを丁寧に。

                                       

                                      これ以外に答えが見つかりません。

                                       

                                      課題をこなせたか?

                                      その答えを自分が出せることはないけれど

                                      「いい人生だった」と言って締めくくりたい。

                                       

                                      いろんな事が起きるけれど

                                      人を頼り

                                      人を信じ

                                      肩の力を抜き

                                      今自分にできる事をやっていきたいな。

                                       

                                      出会いや

                                      もたらされる情報の中に

                                      きっと今の自分の課題があるに違いない♪

                                       

                                      楽しみながら生きていきたい♪♪

                                       

                                       

                                      0
                                        つれづれに

                                        自分の中のコンプライアンス

                                         

                                         

                                        AIが奪うかもしれない仕事をテレビでやっていました。

                                         

                                        公認会計士

                                        タクシードライバー

                                        介護職

                                        一般事務職・・・

                                         

                                        まだまだ先のようで

                                        案外、技術の進歩は早いのかもしれません。

                                         

                                         

                                        人間の様な手の触感のAIが出来たら

                                        セラピストの仕事も無くなるのかな?

                                         

                                        案外、一番最後まで残る職業かも!

                                        そんなことを思いながらテレビを観てました。

                                         

                                        最近、この仕事をして気になることが。

                                         

                                        それはサービス業の「コンプライアンス」。

                                         

                                        以前、何度か行った美容室

                                        初めて行った時に住んでる町名を聞き

                                        〇〇さんってご存知ないですか?

                                        〇〇さんって来られてますよ!

                                        と思いっきり顧客の名前を羅列されてました。

                                         

                                        あ、知ってますよ。

                                        お友達ですよ。

                                         

                                        と答えながら

                                         

                                        次に来た人には

                                        私が来たと伝えるんだろうなあと・・。

                                         

                                        別に悪いことをしている訳じゃなし

                                        言われても構わないのだけれど

                                        知ってる人の名前で会話の糸口にするのは

                                        少し「?」になったことを覚えています。

                                         

                                        自分を解放できる場所って

                                        意外と秘密にしていたいもの

                                         

                                        自分だけの大事な場所♪

                                        そんな位置付けとして大切にされてるお客様も

                                        とても多いと感じます。

                                         

                                        守秘義務を課せられる業務って意外と多い。

                                        それがなんとなくルーズになっている場面も多い。

                                         

                                        大企業じゃなくても

                                         

                                        そう

                                         

                                        個人事業主だからこそ

                                         

                                        守るべきものがある。

                                         

                                        表からは見えないところに

                                        大切なことがある。

                                         

                                        余計なことをしゃべらないAIに

                                        取って代わられないためにも

                                         

                                        人だからこそ出来る

                                        きめ細かなサービスを心がけたいものです♪

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        0
                                          つれづれに

                                          七夕

                                           

                                           

                                          自分のホームページをやり直したり

                                          新しい講座の資料を作ったり・・そんな七夕の夜

                                           

                                          月下美人の花が咲いたと写真が届きました。

                                           

                                          香りを嗅いでみたい!!

                                           

                                          アロマセラピストの性です(笑)

                                           

                                           

                                          育てるのが難しいと聞く

                                           

                                          神秘的な花

                                           

                                           

                                          粋な計らい

                                           

                                          ありがとう♪

                                           

                                           

                                          0
                                            つれづれに

                                            Believe it or not

                                             

                                             

                                            何かを信じて進む事

                                            それは素晴らしい事!

                                             

                                            じゃあ

                                             

                                            「信じる」と「過信」の違いって??

                                             

                                            そんな事が頭をよぎった。

                                             

                                            私の中にも「信念」「信じてる事」があって

                                            それは自分の大本として自分を支えている。

                                             

                                            誰にでもある信じてる事。

                                             

                                            じゃあ、それをどのくらい外に出して行くか

                                            意外と難しいなって思う事がある。

                                             

                                            宗教を伝えたくて

                                            一軒一軒を回って来る人には

                                            あなたの価値観を私に押し付けないでって思うけど

                                            それってすごいエネルギーで

                                            しっかりと信じるものがあるんだろうなあって思う。

                                             

                                             

                                            多様な価値観の中

                                            他人が信じてる事を素直に認められる事が

                                            実はとても心地良く思う事がある。

                                             

                                            若い時は価値観の違う人と話すのが苦痛だった。

                                             

                                            今は

                                             

                                            「へ〜〜!」って普通に思えて

                                            意外とそれが自分のためになっていたりする。

                                             

                                            他人が信じる事を

                                            「それっておかしい」

                                            「変な人」

                                            と思うことは簡単だけど

                                             

                                            そこに至るまでの

                                            その人の人生があり

                                            その人が「信じる」事があって

                                            それが心地良いならそれに越した事はない。

                                             

                                            自分にない世界を少しだけ覗かせてもらったら

                                            信じてる事まるごと

                                            「あなたの人生、素敵な人生であれ!」

                                            そう素直に思える。

                                             

                                             

                                            多様性の中から

                                            心地よい「信じれるもの」に出会えればいい♪

                                             

                                            そして

                                             

                                            相手を認めてあげればいい♪

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            0
                                              つれづれに

                                              SNSよさらば!

                                               

                                              「ツイッターもインスタも綺麗さっぱりやめましたw」

                                              「リアルでよろしく!」

                                               

                                              そう言ってた友人。

                                               

                                              あれだけ頻繁にアップしてたのに・・

                                               

                                              でもわからないじゃない(笑)

                                               

                                              投稿したり

                                              反応を見たり

                                               

                                              いつかそんなのが終わればいいと

                                              みんな密かに思ってる!?

                                               

                                              そう思えてならないのだけど・・・。

                                               

                                              綺麗さっぱり、って言葉を久しぶりに聞いた。

                                               

                                              なんか潔くて、勢いのある言葉に感じた。

                                               

                                              リアルでよろしく!

                                               

                                              ほんと、リアルでいいって思う。

                                              長くなる時は電話するし

                                              それより長くなる時は会いに行く。

                                               

                                              久しぶりに彼女の軽快なトークを聞きたくなった。

                                               

                                              リアルな彼女に会いに行こう!

                                               

                                              投稿の中になかった彼女の姿が

                                              そこにあるはず♪♪

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              0
                                                つれづれに

                                                真央ちゃんありがとう!

                                                 

                                                浅田真央選手の引退記者会見を見ました。

                                                 

                                                いろんな質問がある中、とても印象的だったのは

                                                「生まれ変わってもまたスケーターを選ぶか」の問いに

                                                「やりきって悔いはないのでスケートの道は行かない」

                                                という言葉でした。

                                                 

                                                人の心の中の

                                                物事や人への思いを確かめるために

                                                人はよく「生まれ変わってもまた・・」という問いをします。

                                                 

                                                「生まれ変わってもまたこの人と一緒にいたい」

                                                それだけ旦那さんを愛してるのね・・

                                                そんな感じで(笑)

                                                 

                                                スケートが好きだから

                                                またやる、という答えを期待した人は多かったでしょう。

                                                でも真央ちゃんはしっかりと言い切りました。

                                                やりきったと。

                                                悔いはないと。

                                                行かない、と。

                                                 

                                                本当に何かに向き合った人の言葉だと

                                                ひしひしと感じました。

                                                 

                                                輪廻転生があるのなら

                                                生まれてくることに課題があるのなら

                                                今世の自分の課題は何なのだろう・・

                                                 

                                                自分の人生を「やりきった!」という生き方をしてるか??

                                                 

                                                一瞬、自問自答してしまいました・・。

                                                 

                                                結果が全てなら

                                                真央ちゃんは来世もスケートをして金メダルを取りたい

                                                と言ったかもしれない。

                                                 

                                                でも、真央ちゃんは

                                                来世は違う人生を送りたいときっぱり言い切りました。

                                                 

                                                ああ、本当にそうなんだ。

                                                プロセスなんだ。

                                                 

                                                何かを直視し

                                                立ち向かい、思い、悩み

                                                こうしたり、ああしたり

                                                自分がしっかり向き合った、というプロセス。

                                                 

                                                真央ちゃんは今生で必死でスケートと向き合い

                                                やり尽くし、そして次のステージへ。

                                                 

                                                やりきったその清々しい表情を見て

                                                胸のすく思いでした!

                                                 

                                                葛藤や試練や

                                                全てを乗り越えた人の顔がそこにありました。

                                                 

                                                今、歩く自分の人生に

                                                どれだけの「結果」が出せるかわからない。

                                                そもそも「結果」って何だろう。

                                                 

                                                だけど

                                                 

                                                向き合いながら

                                                大切にしながら

                                                限りある人生の「プロセス」を大事にしたい

                                                 

                                                そうしみじみ思わせてくれた記者会見。

                                                 

                                                 

                                                浅田真央さん

                                                 

                                                本当にお疲れ様でした!

                                                そしてありがとう!

                                                 

                                                さあ、これから第二のステージです♪

                                                思うまま楽しんで!!

                                                 

                                                あなたの生き様は

                                                金メダルもかなわないほどの

                                                しっかりと大きな刻印を

                                                私たちの胸に刻んでくれました。

                                                 

                                                その雄姿を

                                                私たちは

                                                決して忘れません♡

                                                 

                                                 

                                                0
                                                  つれづれに

                                                  Amazing Hawaii!

                                                   

                                                  真っ青な空のハワイもいいけれど

                                                  くすんだ空のハワイもまたとても美しく

                                                  4年ぶりに訪れたその島は

                                                  今回もまた私達家族を優しく迎えてくれました♡

                                                   

                                                  写真を沢山撮りたかったけど

                                                  それより自分の脳裏に焼き付けたくて・・

                                                   

                                                  豪勢な料理の日もあれば

                                                  路地の奥の屋台みたいなところの食もあり

                                                   

                                                  フレッシュジュースと

                                                  色鮮やかな果物と

                                                  そんな朝ごはんを済ませ繰り出す。

                                                   

                                                  海に山に

                                                  そして人に癒やされた、そんな5日間。

                                                   

                                                  短いよね。。

                                                   

                                                  慣れたころには帰国

                                                   

                                                  もう少し長く滞在したい

                                                   

                                                  次はいつ行けるかな?

                                                   

                                                  そう思いを馳せながら

                                                  また500円玉貯金に勤しむ♪

                                                   

                                                  大好きなハワイ

                                                   

                                                  今回もありがとう

                                                   

                                                   

                                                  行く度に好きになる

                                                   

                                                   

                                                  第二の故郷♡♡

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  0
                                                    つれづれに

                                                    おめでとう。ありがとう。

                                                     

                                                    ブログ更新が滞っている・・・

                                                     

                                                    でもいつも読んで頂いてありがとうございます。

                                                     

                                                    私事ですが

                                                    19日は娘の結婚式

                                                     

                                                     

                                                    家族で様々な準備を重ねて来ました。

                                                     

                                                    なんか、言葉は合ってないかもしれないけど

                                                    体育祭の前の準備で皆が結束していく感じ。笑

                                                     

                                                    「あれは?」

                                                    「準備万端!」

                                                     

                                                    「これは?」

                                                    「OK!」

                                                     

                                                    自分の時より

                                                    なんか楽しくて

                                                    充実してて・・。

                                                     

                                                    サロンを1週間ほどお休みさせていただきます。

                                                    ご迷惑をおかけいたします。

                                                     

                                                    泣くかな?

                                                     

                                                    泣くよね!

                                                     

                                                    誰かを愛し愛される

                                                    そんな女性に育ったこと

                                                     

                                                    そして携われたことに

                                                    心から感謝して

                                                    特別な時間を楽しんできます♡

                                                     

                                                    またご報告します♪

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    0
                                                      つれづれに

                                                      個人サロンを運営しながら思うこと

                                                       

                                                      とても有難く幸せなことに

                                                      煮詰まった時に必ずヒントをくれる素敵な人が周りにいる。

                                                       

                                                       

                                                      深い話にならなかったとしても

                                                      話の「上澄み」や「キャッチコピーみたいな短文」だけで

                                                      その根っこにある話の真髄をお互い感じ取るウィットに富んだ会話たち。

                                                       

                                                      一緒にいて心地よい人たちとは、そんな会話の出来る人たち。

                                                      そしてそこにはもちろん深い「愛」。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      先日、サロンを始めたばかりの人と

                                                      ブログを書くことの話になった。

                                                       

                                                      彼女もまた

                                                      鋭い嗅覚と、自分自身を理解している人。

                                                      そんな友人。

                                                       

                                                      個人のサロンを運営するためには

                                                       

                                                      ブログもSNSもマメに更新する必要がある・・

                                                       

                                                      みたいなことは分かっているんだけど・・苦笑

                                                      みたいな話。

                                                       

                                                      そこでマメに日々を書いてみたけれど

                                                      それって自分じゃない、と感じることがあると。

                                                       

                                                      なんかそれってすごく理解できた。

                                                       

                                                       

                                                      息遣いや活動している温度感や

                                                      それを伝えるのは必要だけど

                                                       

                                                      何をどう書くべきか・・

                                                      どこまで自分を主張するべきか・・

                                                      そしてどんなブログが好まれるのか・・

                                                       

                                                      本当に難しい。

                                                       

                                                      たわいない内容のブログだったとしても

                                                      その奥の「その人」を

                                                      読んだ人なりの視点で感じ取り

                                                      そして会いたくて連絡してみる。

                                                       

                                                      何をしてるサロンなのか

                                                      何のサービスをしてくれるのか

                                                      何のキャンペーンがあるのか

                                                       

                                                      それを見て連絡する人もいるだろうけど・・

                                                       

                                                      結局、その人に会ってみたくて連絡をしてることが多い。

                                                       

                                                       

                                                      苦手なブログを

                                                      他のマメに更新してる人と同じように更新したとしても

                                                       

                                                      やっぱりこれは自分じゃないな・・と感じたら

                                                      無理することはないよね。

                                                       

                                                      そんな結論に至った。

                                                       

                                                      だけど不思議なことに

                                                      同じ嗅覚を持った人が

                                                      必ず自分を見つけて

                                                      訪ねてくれるから不思議。

                                                       

                                                      自分の「出し方」も

                                                      自分が無理しては台無しなのかもしれない・・

                                                       

                                                       

                                                      音楽の記事も

                                                      SNSの更新も

                                                       

                                                      どんどん減っていくけれど・・(年のせい?)

                                                       

                                                       

                                                      変化するのが人間なのだ。

                                                       

                                                       

                                                      だから無理せず

                                                       

                                                      届くべき人に届くイメージで

                                                      自分のペースで自分を出していけばいいさ♪

                                                       

                                                       

                                                      もう今は、あえて無理をする時代じゃない(^_^)

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      0
                                                        つれづれに

                                                        結婚おめでとう!

                                                         

                                                        7月16日の佳き日

                                                         

                                                        披露宴にご招待いただきました!

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        花嫁さんは

                                                        友人でもあり

                                                        ずっとお客様でもあり

                                                        サロン開業以来、支えてくれたNちゃん。

                                                         

                                                        お客様として来店して頂いた時は

                                                        様々な話をしたり

                                                        時に外でご飯を食べたり。

                                                         

                                                         

                                                        そんな大切な友人。

                                                         

                                                        そんなNちゃんに

                                                        素晴らしい出会いがあったのです。

                                                         

                                                        これからどんな二人の冒険が待ってるかな!

                                                         

                                                        それにしても素敵な二人でした。

                                                         

                                                         

                                                        Mくん

                                                        Nちゃん

                                                         

                                                        ご結婚おめでとう!!

                                                         

                                                        幸せのおすそ分けをありがとう!

                                                         

                                                         

                                                        今度、ゆっくり二人で遊びに来てくださいね♡

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        0
                                                          つれづれに

                                                          熊本震災


                                                          九州はとても大変な状況が続いております。

                                                          各方面からたくさんご心配の声を頂きました。

                                                          本当にありがとうございます。

                                                          福岡にいる甥っこから
                                                          福岡ではすでに手に入らない物品の入手を依頼され
                                                          先ほど、佐世保で入手できたため福岡に一旦送付しました。

                                                          友人も益城で家と車の両方で生活しているようです。

                                                          状況がはっきりするごとに
                                                          支援の内容も変わってくるかと思います。


                                                          一丸となって今の状況を少しでも改善し

                                                          今、自分ができることを見つけて実行していこうと思います。


                                                           
                                                          0
                                                            つれづれに

                                                            上から下へ


                                                            少し寒さも緩み

                                                            車の中はジャケットを脱ぐほど・・

                                                            もう一度くらい寒が戻り

                                                            少しずつ春へと向かうのでしょうか♪



                                                            最近、自分の心の中でよく浮かぶ風景があります。

                                                            それは石がゴロゴロとしているような川
                                                            上流の方の川

                                                            そこを流れる水

                                                            そんな風景が浮かぶんです。


                                                            嗚呼、川の流れのように・・
                                                            って歌詞ではないけれど

                                                            石に当たりながら
                                                            倒木に当たりながら

                                                            それでも水は自然と上から下へと流れる

                                                            そんな風景。


                                                            なぜ、その風景が心に浮かびだしたのか
                                                            それは謎・・笑

                                                            カヤックにでも乗りたいのか!?
                                                            川下りでもしたいのか!?

                                                            だけどその風景が浮かぶようになって

                                                            「無駄な抵抗」は止めました。

                                                            自然体で。

                                                            流れに乗って
                                                            流れのままに
                                                            流れ着くところへ

                                                            きっとタイミングよく会える時に会える
                                                            きっとその時が来たら何かサインがある

                                                            待ちの時
                                                            進む時
                                                            耐える時

                                                            自分を取り巻く
                                                            何か大きな力や守っている力が
                                                            きっとどこかへ運んでくれる


                                                            川の流れを想像してみて下さい♪


                                                            といいつつなんで花の写真?笑